「身の程知らずーにーはー♪

  • 2017.12.02 Saturday
  • 01:43

後悔とかー限界とかー 無ーーーいもーん♪」

 

 

今夜私は、この歌詞に救われました。

 

試験の申込みをするため、説明と申し込み書をいただきましたが、

穏やかな口調の奥に「アラァ…本当に受けるのねぇ…」的な、

場違い感というか、身の程知らず感を感じた昼間。

 

「せっかくなら合格するつもりで受けてね(^^)」

 

いや、どういう意味やねん。笑

 

 

これまでいろんな人に、この試験を受けたいことを話してきた。

同年代の仲間は「いいと思う!やってみなよー!」と背中を押してくれたけど、

年代が上がるのに比例して、リアクションが複雑になっていった。

今日説明をしてくださった、ウン十年前にこの講座を修了した大先輩に至っては、上記の通り。

 

いやいや、

悪く見ればいくらでも悪く見れる。

すべては自分の見方次第だ。

立派なトサカの大先輩にとってみれば、

私なんぞようやく歩き始めたかどうかのフワフワのヒヨッコなのだ。

 

身の程知らずだろうと、これが今の私。

 

だけど身の程知らずだからこそ、挑戦できることもある!

 

身の程知らずの力を見せてやるのだ。

 

 

吉井さんの歌詞を思い出して、パワーいただきました。

ドラ〇ンボールを録画したり、カラオケで歌ったりしてくれた子供のおかげでもありますな。

子供が応援してくれていると勝手に解釈して、勝手に心を温めております。

 

ちなみに、

もちろん合格するつもりで受けるけれども、もしダメだったとしても

「負ーけるーとー 強くなーるー♪」

とも歌ってくださっていてナイス。笑

 

すべてが自分に必要な過程。

この「身の程知らず感」だっていつか役に立つ私の糧になる。

美味しく食べて頑張ります。

 

 

お客さんからの言葉

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 23:51

 

「お姉さん、よく働くねぇ。見ていて気持ちがいいわ。」


今日、店内満席でてんてこまいの中、会計時にお客様からそうお声をかけていただきました。

過去にも「めっちゃ働くねぇ」「体大事にしてね」「なんでそんなに一生懸命働くんですか?」という声をいただいたことがあるけれど、

「見ていて気持ちがいい」

そんな言葉、初めていただきました。
すごく嬉しかった。

実はその2時間前には、従業員同士で店長への不満を吐き出し合い、
「お互い『こんな環境で私達って可哀想』ではなく、『こんな環境でも頑張り続けている私達ってスゴイ!』と思おう!」
なんて言って励まし合っていたのだけれど、

「よく働くねぇ。見ていて気持ちがいいわ。」

そんな素敵な言葉をいただけたのは、考えたら店長のおかげなんだなぁと気が付きました。

常識的にはツッコミ所満載の「とにかく働きたくない店長」なので、私達は言いたいことは挙げれば山ほどあるのだけれども、

逆を言えば、そんな店長だからこそ私達は鍛えられ、成長できたのかもしれない。
こういう状況じゃなかったら、果たして私はここまで努力できただろうか。

そういう意味で、あの店長は人を育てる能力に長けている人なのかもしれない…!

と思ったのでした。

失礼か。笑

 

ツッコミ所は満載だけども、でもたくさん感謝しております。

 


先週、春から始まった全12回の研修が全て終わりました。

全て受講することができ、修了課題を提出することができ、
自分のあまりの未熟さに打ちのめされて、もう嫌になった時もありながら、
今、ますます仏教って凄い、深い、面白い、と思っている前向きな私がいます。

そして、2年前からずっと挑戦したいと願っていた、カウンセラー養成講座への道が現れてくれた。

入学試験ならぬ入講試験は、約2ヶ月後。

準備万端どころか、何を準備すればよいのかすらわかっておりません。笑

だけど、家族が応援してくれているから、もし合格したら精一杯取り組むだけ。

もし落ちたら、まだ時期ではないということだから、次の機会に再挑戦するだけ。



先日、娘から、
「ママの考える『寄り添う』って、何?」
という質問がありました。

その日ちょっと学校を休んだ娘に私は
「まさに今日、あなたに寄り添っているつもり」
と答えたのだけど、

それに対して娘から反ってきた言葉は、

「私に言わせれば今日のママは、寄り添うというより、背中を押してる。

寄り添うって、アドバイスなんかせずにただ相手の話を聞くことなんじゃないの」

と。

衝撃でした。
この子は、凄いなと。

そして私は、肝心の寄り添うことを飛び越えて先走り、背中を押してしまっていたのだと、娘から教えてもらいました。
そう、すぐ突っ走るんだよ私…。反省。

少しは仏教をかじらせてもらったおかげで、自分の心を磨くこと(自行)と、人のために尽くすこと(化他行)を学んだつもりでいても、肝心の実践となるとてんでまだまだ…。

傾聴と共感、とはよく耳にするものの、それに徹することの難しさ。

だけど、会得したい。
それができる私になりたい。

今、そんな感じです。

 

 

「100%反対」だったのに

  • 2017.11.05 Sunday
  • 04:51

実は、勉強したいといっても試験に合格しなければ受講できない。

合格率は低く、合格したとしても受講し続けるのもかなり大変だと聞く。

その試験に私は挑戦したいわけで。

 

家族に相談したとき、旦那と長女と長男は、わりとすぐ「やってみなよ」と言ってくれた。

仕事にも影響があるので職場に相談すると、あっさり「いいよ」と言ってくれた。

そして次男は、次男だけが、私が勉強に行くことを断固反対していた。

 

理由は、実は受講するには毎月県外へ泊まりがけで行くことになるため、

「そんなのママに会えなくてさびしい」、と。

 

そんなのキューーーーン!とするに決まってまして、

次男が反対なら、今回は諦めるのも必要かと思ってた。

 

そして1か月ほど経ち、申し込みの締め切りが近づいてきた。

私は「次男くんの気持ちはよくわかったよ。ママ、もう少しだけ考えてみる。できれば次男くんも、もうちょっとだけ考えてみてくれる?」と言ってみた。

往生際の悪い母に、彼は「わかった」と言ってくれた。

 

 

そして数時間後…、

 

 

 

 

 

なななんて。

 

 

本当は行ってほしくない顔をしながら、それでも決意したような目をして、

ぎゅーーーっと私を抱きしめながら、そう言った。

 

忘れられない、というより、絶対に忘れたくない瞬間になった。

 

 

キャンドル

  • 2017.11.05 Sunday
  • 03:42

 

真夜中にひとり、

お風呂場でキャンドルを灯し、

ゆったり湯船に浸かりながらお酒を呑む、

っていう怒られそうなことをしてみました。

(※写真はお風呂場ではない)

 

いや〜〜〜たまりません。癒される。

汗もたくさんかいて、毒素が抜けたような気さえする。

ずっとシャワーばかりだったから、やっぱりお湯に浸かるのは格別であると再認識。

 

そしてお風呂を上がったら、空には見事に輝く美しい月。

思わず庭に出て月光浴。たまらん。

これでまた明日も仕事頑張ります!

 

 

 

ここにはしばらく何も書けていなかったけど、

私はもっと仏教を学びたい。

そしてやっぱりカウンセラーになりたい。

 

実はそのための勉強をできるチャンスが今、来ているのです。

 

もちろん勉強したい自分もいるし、しかし現実に家事育児仕事で手一杯の自分もいる。

 

こんなんで、できるの?

無理しなくても、今じゃなきゃだめってことでもないじゃない?

 

この1か月ほど、私なりに迷って相談して悩んだ。

年齢を重ねられた方ほどやんわり反対してくれたけど、

身近にいる家族と職場の人が、たくさん迷惑も被るだろうにオッケーをくれた。

心底、本当に、ありがとう。

 

最終的に、決意させてくれたのは、

「こういう人達の力になりたいんだ」と改めて強く思わせてくれた人と、

「迷ったら難しいほうを選べ。そのほうが、同じ時間をかけても得るものが多い」という言葉。

 

できないかもしれない。

でも、挑戦しようと思います。

 

結果はできてもできなくても、それが自分にふさわしい縁だからそれでいい。

ただ1歩を踏み出して始めるということを今しようと思います。

 

 

やる!!!

 

 

 

頑張った

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 22:38
ただ、よく頑張ったと、認めてほしかった。

頑張り過ぎだとか、無理をし過ぎだとかの忠告は、頭ではありがたいとわかっていても、否定されたと心が感じていた。

私しかいない状況だったから、がむしゃらに頑張った。
断ることも出来たといえば出来たけれど、それは困っている人よりも自分の都合を優先することで、私の心がそれを良しとしなかったから、自分の心に従っただけ。

そりゃキツかったけど、苦しくはなかった。
越えられない試練は来ないと知っているし、越えればまた私は成長できると信じているから。

私が頑張ったことは誰より私が知っている。



なのに。それでも。



よくやったと、誰かに言ってほしかったのだ。


涙が出た。


まだまだ、まだまだ若僧だなぁぁぁ。

階段と五味

  • 2017.07.15 Saturday
  • 23:01
今日、某建物内の階段を登っていたとき。

上のほうの階段の1段を占拠するような形で、4歳くらいの男の子が寝そべっていました。

階段の上にいた数人の大人は、
「危ないよホラ」
「またいで通っちゃっていいのかな?笑」
と言いながら見下ろしていて、
当の男の子はなんだかしてやったり顔をしていて、動かないし返事もしません。

私は男の子のそばまで登っていくと、
「なんだ面白そうだな♪」
と言って、彼の1段下の階段へ同じように寝そべりました。
身長的に下半身は折り曲げるしかなかったけど。

上にいる人達が「落ちちゃうよ!」と心配してくれましたが、
私は満面の笑みで男の子に添い寝。
すると男の子が、すごく嬉しそうにニカーッとしてくれたように見えました。

そこで私は起き上がって、4歳男児を掬い上げるようにお姫様抱っこ。
なんて軽い。4歳ってこんなに軽かったっけ。

彼は無抵抗で、ニコニコして私に身体を預けてくれていました。

そのまま階段を登りきって、安全な場所へ降ろすと、彼はあっという間にどっか行きました。笑

ただそれだけの数秒間の出来事なんですが、私にとっては説法よりも心に残った、今日のハイライトです。

階段の上から、文字通り上から注意する役も、それはそれでありがたく必要だと思いつつ、

私は下から、同じ目線を目指して寄り添う役になりたくて、男の子と同じ景色を見るために自分なりに行動できたことが、なんか嬉しかったんです。
男の子の笑顔もめちゃめちゃ可愛かったし。

(ちなみに私はけっこう最近まで、子供は嫌いでした。笑)



そして今日、心に残った話。

人に寄り添える人になるためには、
心の豊かな人になること。

心の豊かな人になるためには、
五味をたくさん味わうこと。

五味は料理の基本の味、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味のこと。

人生は甘いばかりでも苦いばかりでもない。
さまざまな味をたくさん味わってこそ、心は豊かになる。
豊かな心の人は、人に寄り添える優しい人。



この五味は人生に起きるさまざまな苦や喜びを意味していると思いましたが、

でも、食べるものも本当に人生を左右するよな、と。

食べることは生きること、生きることは食べること、
って言葉好きなんですが、
どんな人生になるかっていうのは、どんなものを糧(食糧としても経験としても)にしていくかでもあるのかな、なんて思いました。

私が生意気なだけだと思われますが

  • 2017.07.14 Friday
  • 23:15
では生意気なら生意気らしく、存分に生意気を言おうと思います。笑


世代の違いというか、時代の違いというか、
ある人との縁を通して、私が今、思うこと。

信仰は仕事じゃない!

宗教が組織にならないで!

ノルマ達成のためではなく、自己の成長のためじゃないんかいっ!


そもそも自分が本当に美味しいと思っていないものを人に勧めたって、伝わらない。
ただ表面的な内容を連絡する事務的な作業になってしまう。

自分が凄く美味しいと思ったものでこそ、熱のある新鮮な感動があってこそ、ようやく少しは何かが伝わるかどうかだと思う。

自分が自分を確認して、ありのままの自分を周りに見せるだけ。
結果は周りがそう判断するだけ。

もし廃れてもそれはそれで、それまでのものだったってことだと思う。
壊れるのを恐れて生易しく守って、それのどこに脈打つ感動があるんだろう。

別にわざわざ壊したいわけじゃないけれど、
私は、新しい風を入れたい。
邪道で型破りな挑戦をどんどんしたい。

嫌われるのは怖くなくなった。
もう好かれるか嫌われるかとか人からの評価を気にするよりも、目指したい自分の姿がハッキリとある。

右を向けと言われたら、あえて「なぜ?」と訊きたい。
だって本当は疑問が次から次へとわいてくる。
なんで?どうして?なんのために?

たぶん、けっこううざいと思う。笑
でもそれが小さな渦を作るんじゃないかと思う。

最近、自分が自分に正直になったなと感じる。
相手の気持ちに寄り添いたいという願いはもちろんあるのだけれど、

常識や固定観念、見栄や体裁などの強い人に対しては、なんか容赦なくなんでなんで攻撃をしたくなる性分らしいと気がついた。笑

そしてそんな自分をまた少し好きになれたように思う。



明日、人生3度目の説法。
願わくばどうかどうか、寝坊しませんように。

だから打ちのめされて良かった

  • 2017.06.26 Monday
  • 04:42

実は1ヶ月前、自分の間違いというか、浅はかさを知って、心が打ちのめされました。

仏教を学び、長年苦しんできた人生が2年前頃に180度変わり、
生きる喜びを知って、全てが無駄なくありがたいと思った。

そしてあまりにも物事が思い通りにいくので、
それがつい、自分の力が凄いのだと思い、驕りや思い上がりが芽生えた。

しかし、自分の力が凄いのではない。
凄いのは、自分を支えてくれている、自分以外だ。

私の力はたかだか、それを少し感知できるようになったことだけ。

なのに思い上がって私は満足して、自分の成長を止めてしまっていた。

要するに、自分に増上慢があったんだ。

 

それを知って打ちのめされた。もちろん知れて良かったとも思ったけれど、

色々含めてとにかく、涙が止まらなくなるほどショックだった。


とはいえ、悩みも、苦しみも、必要あっての意味のあること。
だから安心して悩めばいいことも学んでいる。

目を背けず、安心して存分に味わえばいい。
カメレオンのように、これが今ふさわしく、ちょうどいい色だと。

それが必ずのちに「あれがあって良かった」に展開して転換していくと。

 

 

仏教は「活かす」教え。

私は、打ちのめされたことで沈み、元気がなくなり、
逆に「活力あふれる元気いっぱいの私」だったら出来なかったことが、できた。

人間、本当につらいときは、周りの笑顔や元気が憎らしく感じることもある。

元気に励まさないで。
一緒に泣いてほしい。
そんな場合もある。

自分が元気じゃないからこそ、起こせた行動がある。
だから今は、今がちょうどいい。



うっかり長くなっていた鼻をポッキリ折ってもらえて、やっぱり良かったです。

もう無理だ、こんな難しい深い教えにはもうついていけないって思ったけど、

もう菩薩なんか目指さなくていい、私は六道輪廻する人間でいいって思ったけど、

やっぱり戻ってくるんですね。笑



謙虚にいるためには、感謝を忘れてはならない。

そして傲慢にならないためには、向上心を持ち続けること。

私はこの1ヶ月で、そう学ばせていただきました。

 

 

登録決定

  • 2017.06.18 Sunday
  • 16:34
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おめでとー!!!

この町の住人でいられて幸せだーい(*´∇`*)

ラジオの公開収録で、
毎朝ラジオで聞いている内藤さんを初めて生で見ました。
うわぁ〜ラジオから聞こえてくる声だ!(笑)

こういうイベント、初めて来たけど、
しかもひとりで来たけど(笑)

楽しかった!(*^^*)

谷川岳 一ノ倉沢

  • 2017.06.11 Sunday
  • 16:35

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むちゃくちゃ気持ち良かったー!!

 

すっごい晴れ!

空気もカラッと!

んもう最高でした!

 

ちょっとハードな散歩ってくらいの、やさしい登山。

 

長男と次男が一緒に参加してくれました。

次男は初めての山登り。

 

友達に会えて、張り合いながら力強く歩く次男。

 

振り返っては「ご婦人、大丈夫ですか」とか言って和ませながら歩く長男。

 

貴重な休日はひたすら家でグータラしたい長女はまぁそれはそれで。笑

 

 

下山後、帰る途中で川のそばの道の駅にも立ち寄り、

ソフトクリームよりも岩魚の塩焼きを欲しがった息子達。

 

囲炉裏みたいなとこで1時間以上かけて焼いているという串刺しの魚を、

うまい!と、かぶりつくふたり。

 

なんかもう私はひたすら幸せでした。

 

めっっちゃ贅沢な休日でした。

 

感謝。

 

 

 

 

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