こどものテスト結果について書く親のコメント欄

  • 2017.03.06 Monday
  • 03:40

中1の長女のテスト結果が出るたびに毎回、
本人と親の「反省や励まし」を書く欄がある。

最初は「何書けばいいの?」と思って、当たり障りのないことを書いた。

夏には遊んでばかりでガクッと成績が落ちたので、
「普段の生活がよく出てる」と書いた。

秋には「焦らず、怠らず、コツコツと」という格言のようになり、

今や「読書が好きだということが長女の宝物だと思います。
たくさん読みたまえ。もー今のまんまで満点です。」となった。



長女「なんかどんどんくだけていってる…。」

私「ええやん。私、テストの点数はそんなに重要視してないの。」

長女「うちはママがこうだから、『あ〜もうどうしよこの点数、親に見せらんない〜!』って言う友達に一旦は同情するけど、その気持ちがわからないよ…。」

私「一旦は同情できるのがスゴいなぁ♪
うちは娘が点数に悩む必要のない点数を取ってくるから、うちの課題はテストじゃないのよ。」

長女「うちの課題は基本的生活習慣だもんね。」

私「わかってるう!きっと点数に悩む友達はうちより良い生活習慣が身に付いているんじゃないかな。
ただ、もし娘がすごい低い点数取ってきたら、私も何か言いたくなるんかなぁ?想像がつかん…。」

長女「夏にガクッと下がったときはどう思ったの?」

私「ん?ああ〜普段の生活が見事によく出てるなぁ〜って。」

長女「のんきだなぁ♪笑」

私「でも私は冷たいと思う。勉強しなさいってガミガミ言うママは、それだけこどもが将来苦労しないようにしてあげたいって心配してるってことでしょう?私は勉強しないなら苦労しなさいって思ってるから。」

長女「ある意味、鬼だ…。」

私「あ、いま思いついた。勉強したくないこどもが、勉強しろしろ言う親にさ、『私は勉強しないと背負う羽目になる苦労を、してみたいの!苦労させて!』って言ったら、親はなんて言うんだろう?」



こんなくだらない会話を休日の台所でしています。

 

 

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