苦を活かして感謝に変える

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 10:16
口内炎が痛すぎて、大好きな食事が地獄の時間に。

口内炎3日目。
薬は使ってますが、まだかかりそうです。


舌の右側の付け根にできたのですが、喉や右耳の奥までマジで痛い。

そして食べたいという私の最大の欲求が、食べたいのに食べるとめっちゃ痛いという、今現在最大のストレスを生み出している。


ということが明らかになりましたならば、
「では食べることをやめたらいいのでは」
と気付きました。

が、それがひたすら我慢となると人間は苦しいわけで。

発想を変えました。

私は口内炎のせいで食事が不自由なのではない。

口内炎があるおかげで断食ができる!という。

美味しく食べられない、という消極的で受け身の自分から、
それを活かして断食に挑むという、積極的で主体的な自分へ。

自分が変わるとは、こういうことかと私は解釈しています。

ちょうど最近、体重増加やポヨってきたお腹や肌荒れを自覚していました。
食欲が旺盛で、どうしても食べ過ぎていました。

口内炎断食は、それらを改善してくれる方法なのではと思っております。


通常なら私にとって、難易度のすごく高い、断食。

自分が普通に食べられる状態であれば、普通に食べられない環境は苦痛です。

つまり口内炎はその痛みによって、断食の難易度を下げてくれるわけです。

痛みは痛い。
そりゃ痛い。
だけどその痛みがあるからこそ得られるものがある。
すると痛みも結局はありがたい。


仏教は、特に法華経は、泥の中から美しく咲く蓮の花のような教え。
苦を感謝に変える教えです。

痛い痛い口内炎から花を咲かすなら、私はこんなふうにします、という話。



といっても全く食べないのも良くないかと思うので、
水分と、お豆腐をすりつぶして飲み込んでみた昨夜。
そして会話は基本的に筆談(笑)。

とりあえず一晩たちましたが、
舌を使わないとはこんなにも、舌がむくむんですね…
歯形すごいし舌先痺れる。

逆にいうと、舌っていつもめっちゃ動いて、いっぱい働いてくれていたんだなぁ。

今朝は少量のヨーグルトをトロトロに練って飲みました。

そんな感じで仕事行ってきます。
接客が筆談というわけにはいかないので頑張って喋ります。

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